新畳・床板(座板)・根太・大引の取替え工事|畳の下の床工事もおまかせください
畳を上げると、下の床板が傷んで一部に穴が開いていました。畳の下の床は普段まったく見えない場所なので、傷みに気づきにくいところです。今回は床板(座板)・根太・大引まで取り替え、新しい畳を敷いて仕上げました。
【施工内容】新畳 / 床板(座板)・根太・大引の取替え
施工前:畳の下の床板に穴

長年の使用で床板が傷み、ところどころ割れて穴が開いている状態でした。このまま新しい畳を敷いても、土台が弱いままでは沈みやきしみの原因になります。
床板を外し、床下を確認

傷んだ床板と根太を取り外し、床下の状態を確かめます。床を支える大引から組み直していきます。
大引・根太を新しく組む

新しい大引の上に、根太を格子状に組みました。床の高さと水平を一本ずつ確かめながら固定していきます。畳がまっすぐ敷けるかどうかは、この下地で決まります。
床板(座板)を張る

根太の上に新しい床板を張りました。畳を支える土台が、平らでしっかりとしたものに生まれ変わりました。
新しい畳を敷いて完成

最後に、寸法を合わせて仕立てた新しい畳を敷いて完成です。床下から新しくなったので、踏み心地もしっかりとしています。
畳の下の床板・根太・大引の工事も、畳と一緒に承っています。床の状態を見たうえで畳を仕立てられるので、床と畳をまとめて新しくできます。
「畳がふかふかする」「歩くと沈む」「きしむ」と感じたら、畳の下の床が傷んでいるかもしれません。畳の下の床のことも、どうぞおまかせください。

