飯塚市伊川にて、木製ブラインドからロールスクリーンへの取替えを行いました。長くお使いのブラインドは、羽根の一枚一枚にほこりが溜まりやすく、掃除に手間がかかります。また、羽根の隙間から外の視線が気になるというお声もよくいただきます。今回は「外からは見えにくく、中からは景色が見える」生地のロールスクリーンをご提案しました。
掃き出し窓(1)
羽根の隙間から光が筋状に入っていたブラインド。ロールスクリーンに替えると、窓全体からやわらかく光が入り、外の景色もそのまま見えます。
施工前

施工後

掃き出し窓(2)
ベランダに面した窓です。日中は外からの視線を遮りながら、室内からはベランダ越しの景色が見えます。
施工前

施工後

外からは見えにくく、中からは見える生地
今回選んだのは、光を通しながら外からの視線を遮る、透け感のある生地です。日中は外から室内が見えにくく、室内からは外の様子がよく分かります。レースカーテンに近い感覚で使えて、片手で上げ下げできるのがロールスクリーンの良いところです。
※この効果は日中のものです。夜に室内の灯りをつけると外から見えやすくなるため、夜間は厚手のカーテンや遮光タイプとの併用をおすすめしています。
小窓にも
小窓には、しっかり目隠しできる生地と、明るさを取り込む生地を組み合わせました。時間帯や用途に合わせて使い分けられます。


ブラインドからロールスクリーンへの取替えは、今の窓枠のままで取り付けできます。「ブラインドの掃除が大変」「外からの視線が気になる」といったご相談も、お気軽にどうぞ。